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  <title type="text">この日より</title>
  <subtitle type="html">洞長の日記です。</subtitle>
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    <published>2015-01-07T00:00:00+09:00</published> 
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    <category term="2015年　睦月" label="2015年　睦月" />
    <title>2015.1.7（水）教育のことばシリーズ①</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[NHKの大河ドラマ｢花燃ゆ」が始まった。<br />
吉田松陰の妹の話である。<br />
吉田松陰は私が未来洞を始める前に、<br />
ずいぶん勉強させてもらった人物で<br />
尊敬する人の一人である。<br />
未来洞の教育の、<br />
つまりは正しい教育の原点の一部になっている。<br />
しばらく彼の残したことばを引用していく。<br />
<br />
教育のことばシリーズ①<br />
<br />
「何事もならぬといふはなきものを<br />
ならぬといふはなさぬなりけり」<br />
<br />
簡単に訳せば｢できない」は「やらない」だけ･･･<br />
<br />
解釈は２つある。<br />
<br />
1つは自己啓発。<br />
割と聞きなれたことばとなる。<br />
生徒に向けて「可能性はある」ことを<br />
交えて話ができる。<br />
2つ目は、わがままへの戒め。<br />
大人に向けて話ができる。<br />
私も似たことを今までに書いてきた。<br />
<br />
完成度の低いまま大人になっても<br />
ある程度の自由は手に入る。<br />
明らかにやった方がよいこと、<br />
やらねばならないこと、<br />
人のためになることでも、<br />
自分の「やりたくない」という気持ちや、<br />
自分の都合を優先して、<br />
「できない」と言って、しかもそれを<br />
正当化する人間がいる。<br />
叱咤されるべきである。<br />
<br />
さて、松陰のこのことば、次のエピソードから気づき、<br />
父に宛てた手紙にあったらしい。<br />
<br />
師である佐久間象山を訪れた時のこと。<br />
象山にひどく叱られる。松陰が平服だったからである。<br />
松陰はすぐに礼服に着替えて出直したそうだ。<br />
その時、何を言われて、気づいたのか、考えてみてほしい。]]> 
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    <published>2015-01-06T00:00:00+09:00</published> 
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    <category term="2015年　睦月" label="2015年　睦月" />
    <title>2015.1.6（火）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これも毎年書いている。<br />
朝ランのこと。<br />
今年は、中学3年の中に冬休み中、走った子がいた。<br />
スタッフより、しんどい毎日を頑張ったと言いきれる。<br />
すきあれば、楽をしようとする大人が多い中、<br />
強制でもないのに、自らを厳しい環境におく姿勢は<br />
すばらしい。]]> 
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    <category term="2015年　睦月" label="2015年　睦月" />
    <title>2015.1.5（月）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[｢和を持って楽しむ」<br />
さて、これは・・・<br />
各学年ごとのレベルに合わせて話しをする。<br />
皆がわかりやすい例をあげて、考えさせる。<br />
教育の原点である。]]> 
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    <title>2015.1.3（土）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨年から、本部もとうとう、３日を休みにした。<br />
本部のスタッフの休日が、他教室に比べ<br />
極端に少ないからであるが、<br />
それでも4日からの準備に出勤してくる。<br />
生徒たちは、それを知っている。]]> 
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    <category term="2015年　睦月" label="2015年　睦月" />
    <title>2015.1.1（木）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[10年ほどこんな日記みたいなことを書いてきている。<br />
自分の思うこと、考えること、価値基準など、<br />
正確である、という自信の持てることが増えてきた。<br />
12月31日の夜から深夜、年明けまで<br />
毎年恒例行事になっている集まりがある。<br />
31日の夜10時頃から集まり出して、<br />
そのために私が昼間に買っておいた<br />
お菓子やジュースを食しながら、皆、遊ぶ。<br />
スタッフもいっしょになって。<br />
頃合いを見計らって生駒大社へ向かい、<br />
境内で新年を迎え、皆、あいさつを交わす。<br />
卒業生もたくさん集まる。そして、本部へ戻る。<br />
100人ほどを大部屋につめこみ、新年の私の話し。<br />
今年は「和を持って楽しむ」だ。<br />
かなり深いが、学年に応じて解釈のレベルは<br />
変えていくが。<br />
ただし、この行事、本部と三郷教室だけである。<br />
だから、違う教室の子も来ていた。<br />
過去の文章をたどってみた。<br />
この行事に対する価値や意味、経緯など、<br />
毎年同じことを、私は書いている。<br />
私の中にある柱は変わっていないことになる。<br />
「思うに随って」書いていこうということである。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2014-02-22T00:00:00+09:00</published> 
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    <category term="2014年　如月" label="2014年　如月" />
    <title>2014.2.22（土）小さくいらつくけどなんかいいシリーズ⑤</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[天道虫とたわむれた人なら知っている習性。<br />
　手のひらをはわせて、手をひらいたまま指を天にむけると、決まって指の先端にのぼりつめてから必ず飛び立ってゆく。その字のごとく、太陽にむかって飛んでゆく。<br />
　小学生のころ、七星天道虫をみつけ、いつものように飛ばしていたら、一匹だけ中指にふんをしてから飛んだ奴がいた。その時知ったのは、１度に２本２列で出すということである。<br />
]]> 
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    <category term="2014年　如月" label="2014年　如月" />
    <title>2014.2.19（水）</title>
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      <![CDATA[１週間前に、本部の小学６年生が外で焼き芋をした。さつま芋の季節ではないのでスーパーで、新しい芋をさがすために、何店もまわった。<br />
　毎年やっているけど、ほぼ全員焚き火ができない。無理もない。外で自ら、楽しいことを創造して遊ぶ習慣のない今の子どもである。今や、大人でもそんな子供時代をすごしたのではないか．．．と思う。<br />
　人が生きていく上で切っても切れない「火」。自ら火の起こす必要がなくなってどれくらいたつのか。<br />
　焚き火ができない、火をおこすことができない子や大人がいて、それが、良いとか悪いとかを論じる必要はない。体感、体験がない&rdquo;火&rdquo;の創造、発想がないことが、こわいということにどれだけの人間が気づいているかが問題である。<br />
　さて、焼き芋は、「こうやるんや」を教えて、子供たちはおいしかったみたいでこの１週間は、ずっと話が出ていた。<br />
　この子達の&rdquo;有事に必然&rdquo;の源となってくれることを願っている。]]> 
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    <category term="2014年　如月" label="2014年　如月" />
    <title>2014.2.16（日）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[夜、10時30分、3回目の授業が終了した。生徒が、そのありがたさをわかってくれて、眼がかわった。言葉を巧みにつかって子供をかえることもできるかもしれないし、それも１つのスキルだと言える。(スキルということば自体が、不誠実に感じるが)。<br />
　ねらいなく子供のために動き、結果、子供が何かを感じてくれた。その図式こそ、本物である。<br />
　時には必要不可欠な言葉、しかし言葉だけでは、後ろめたいものである。]]> 
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    <category term="2014年　如月" label="2014年　如月" />
    <title>2014.2.15（土）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[金曜日の大雪警報で、未来洞の授業をお休みにした。そのかわり、土、日曜日を使って、振り替え授業を３回した。つまり、生徒は、どこか自分の都合のよい日時を選んでくることができる。３回、同じ授業をするスタッフは大変かもしれないが、部活のある生徒のことを考えたら、これは当然。<br />
　効率を追求していたら、本当の教育はできないということを生徒も、スタッフも学んでもらいたい。]]> 
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    <title>2014.2.14（金）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[小さいころに経験した様な積雪。毎冬、大雪の地方の人々に申し訳ない気持ちになったけど、子供らには、雪を体感して欲しいと思った。冷たさ、どこがすべるのか、転んだ痛さ．．．(今は、雪の下がほとんど土ではないので危険ではあるが)、重さ．．．など。何も知らなければ、雪の怖さも、雪国でくらす人々の大変さもわからないからである。<br />
<br />
　夜、事故にあったスタッフの手術が成功したという連絡が入った。安心の比率が少しあがった。]]> 
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